
| 三浦内科より |
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エススル医療グループ 医療法人 三浦内科
国内最大級のグループ診療の一員として、お互いに学びあいながら、患者さんにとっての良き相談相手であることを心掛けるとともに、胃腸病、肝臓病、膵臓病等の消化器疾患については、常に大病院の診療レベルを保つことを目指しています。
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圧倒的な検査件数
胃カメラ、22,000件。腹部超音波検査、35,000件。 胃レントゲン(バリウム検査)、10,000件。 大腸レントゲン(注腸造影)、5,000件。 その大部分は、先生方からの紹介によるものです。 |
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見えるものは何でも見る。
胃カメラで見つかる病気は色々あります。当科では、初期の、下咽頭癌および喉頭癌、(ともに放射線治療で治癒)。多数の早期食道癌。胃癌でも、おなかを切らずにすむごく初期のもの(40例以上)。十二指腸の2例の悪性腫瘍、(リンパ節転移を伴ったカルチノイドと内視鏡的に切除しえた乳頭部癌、ともに再発なし)。等を経験しています。のどの入り口から十二指腸の中間まで、隈なく丁寧に見ることを心掛けています。 |
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いくつかの工夫
胃カメラはリラックスして受けることが一番大事です。そのために静かな曲を流したり、術者が小さな声で童謡を歌ったりします。また、2000年11月25日から検査時に患者さんには動物の大きなぬいぐるみを抱いてもらっています。これにより腕の位置が安定し検査が受けやすくなったという評判です。(もちろん必要のない人には使いませんが。)看護婦さんは背中をさするなどして常に患者さんのそばにいます。それでも検査が苦手という人には、一時間ぐらい前に、安定剤を服用してもらいます。高価で多少の危険を伴う静脈注射を使用しなくても、落ち着いた気分で検査を受けることが出来ます。
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充実したスタッフ
職員にも余裕があります。休暇も十分に取れますので、仕事中は生き生きと患者さんに対応してくれます。写真は部屋に舞い込んだインコにエサを与えるスタッフです。 |
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腹部超音波検査
エコーとも呼ばれていますが、この検査をきちんとすると、多くのことが分かります。肝臓や膵臓の癌のおよそ9割はこの検査のみで拾い上げられます。しかし、肥満の強い人やおなかにガスの多い人はCTで補う必要があります。(CTはほとんど待ち時間無しでとることが出来ます)。脂肪肝、胆石、腎結石、胆のう炎、胆のう癌、胆管病変、腹部大動脈瘤、腹水、少数ですが腹部の悪性リンパ腫、卵巣癌、腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮体部癌なども見つかっています。検査には熟練と少しだけの時間をかけることが必要です。腹部の症状があるときには、必ず受けておいたほうが良いでしょう。
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内視鏡システム
新しい内視鏡システムです。
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内視鏡洗浄器
新しい内視鏡洗浄器です。
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他科との連携
紹介されて検査を受けられた方は、必ずもとの先生の所で治療を受けてもらうようにしています。また、内科の範囲は広いので、他の医師のほうが上手な治療をしてくれる場合は、その先生を紹介します。グループ診療では、誰に紹介すれば良いかが分かれば、難しい病気の診断や治療も適切かつ速やかに行われます。
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病院との連携
どこに、どのような良医がいるかをしっていることはとても大事です。入院の必要なときにその方にとって適切と思われる先生を紹介できるのは大きな喜びです。
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