名古屋市中区で内視鏡・胃カメラ検査なら三浦内科へ
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当院の特長

エスエル医療グループ  医療法人 三浦内科
医院外観

国内最大級のグループ診療の一員として、互いに学びあいながら、患者さんにとっての良き相談相手であることを目指すとともに、胃腸病、肝臓病、膵臓病等の消化器疾患については、常に大病院の診断レベルを保つよう心掛けています。

圧倒的な検査件数

胃カメラ、40,000件以上。
腹部超音波検査(エコー検査)、50,000件以上。
胃レントゲン(バリウム検査)、15,000件以上。
大腸レントゲン(注腸造影)、6,000件以上。

大部分は、他科の先生方からの紹介によるものです。
見えるものは何でも見る。
胃カメラで見つかる病気はいろいろあります。当科では、初期の、下咽頭癌および喉頭癌、(ともに放射線療法で治癒)。
多数の早期食道癌。胃癌でも、おなかを切らずにすむごく初期のもの(四十例以上)。
十二指腸の二例の悪性腫瘍(リンパ節転移を伴ったカルチノイドと内視鏡的に切除しえた乳頭部癌、ともに再発なし)。
等を経験しています。
のどの入り口から、十二指腸の中間まで、隈なく丁寧に見ることを心がけています。

※ご希望に応じ経鼻内視鏡も行っています。

【先生方へ】
胃の精密検査が必要な方は、先生方からご紹介頂ければ随時受付致します。同様に超音波、その他も受付可能です。

いくつかの工夫

胃カメラはリラックスして受けることが一番大事です。そのために静かな曲を流したり、術者が小さな声で童謡を歌ったりします。
また、1998年3月5日から検査時に患者さんには動物の大きなぬいぐるみを抱いてもらっています。
これにより腕の位置が安定し検査が受けやすくなったという評判です。(もちろん必要のない人には使いませんが。)
それでも検査が苦手という人には、一時間前ぐらいに、安定剤を服用してもらいます。
高価で多少危険を伴う静脈注射を使用しなくても、落ち着いた気分で検査を受けることができます。 

充実したスタッフ
充実したスタッフのイメージ

職員に余裕があります。休暇も十分に取れますので、仕事中は生き生きと患者さんに対応してくれます。

腹部超音波検査について
腹部超音波検査についてのイメージ

エコーとも呼ばれていますが、この検査をきちんとすると、多くのことが分かります。
肝臓や膵臓の癌のおよそ九割はこの検査のみで拾い上げられます。
しかし肥満の強い人やおなかにガスの多い人はCTで補う必要があります(CTはほとんど待ち時間無しでとることができます)。
脂肪肝、胆石、腎結石、胆のう炎、胆のう癌、胆管病変、腹部大動脈瘤、腹水、少数ですが腹部の悪性リンパ腫、卵巣癌、腎臓癌、膀胱癌、前立腺癌、子宮体部癌なども見つかっています。
検査には熟練と少しだけ時間をかけることが必要です。腹部の症状があるときには、必ず受けておいたほうが良いでしょう。

他科との連携

紹介されて検査を受けられた方は、必ずもとの先生の所で治療を受けてもらうようにしています。
また内科の範囲は広いので、他の医師のほうが上手な治療をしてくれる場合は、その先生を紹介します。
グループ診療では、誰に紹介すれば良いかが分かれば、難しい病気の診断や治療も適切かつ速やかに行われます。

エスエル医療グループ
病院との連携

どこにどのような良医がいるかを知っている事はとても大事です。
いざ入院という時や特殊な検査が必要な時にその方にとって適切と思われる病院と先生を紹介できるのは大きな喜びです。
どんな病気であれ治るまでの不安は大きなものですね。
ほとんどの病気は、ほんの少しお手伝いするだけで、体や心に備わる偉大な自然治癒力によって治ってしまうものです。
しかし加齢とともに始まる多くの病気は、生活習慣の変更を迫るものもありなかなか煩わしいものです。
また癌などのようにある時期を過ぎると不治の病となってしまうものもあります。

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