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| 005)逆流性食道炎 |

症例1:80代男性 自覚症状なし
A: 中部食道に数条の線状の発赤が見られる。
B: NBIで見ると輪郭がさらにはっきりする。
C: 同日、別の部位にもびらんが見られる。
D: 1カ月間治療後の像。他の部分で病変は縮小していたが、この部位ではびらんの幅が広がっている。組織検査で軽度の異型も指摘されたため精査のため大学病院へ紹介。1年間経過観察後、ESDで難治部を切除。高度異型との診断。

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